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PCサーバ構築

接続図

 下記に接続図を示します。

接続図

Bフレッツのサービス名

 ニューファミリー

適用範囲
回線終端装置(NTT提供品) 適用外
光電話対応機器ルータRT-200NE(NTTレンタル提供品) 適用外
ブロードバンドルータ  
PCサーバ  
クライアントPC 適用外
電話機 適用外
FAX 適用外
PCサーバ本体ハードウェア 基本仕様

DellTMPowerEdgeTM 400SC (※詳細はメーカ仕様をごらんください。)

プロセッサ
プロセッサの種類 クロック速度2.0GHz以上のIntelR Celeron(R)プロセッサ×1、またはクロック速度2.2GHz以上のIntel Pentium(R)4 プロセッサ × 1
フロントサイドバス速度 400MHz以上、プロセッサによって異なる
セカンドキャッシュ L2:128KB以上、プロセッサによって異なる
メモリ
アーキテクチャ デュアルチャネルDDR333およびDDR400SDRAM、ECC、64ビットDIMM
メモ:Pentium4プロセッサと800MHzフロントサイドバス実装時、DDR333DIMMは320MHzで動作します。
メモリモジュールソケット 184ピンソケット×4
メモリモジュール容量 128MB、256MB、512MB、1GB
最小RAM 128MB
最大RAM 4GB
ドライブ
ハードドライブ 1インチの内蔵IDE、SATA、またはSCSI(オプションのSCSIコントローラ実装時)×2
ディスケットドライブ 3.5インチ、1.44 MB×1
オプティカルドライブ IDE CD、DVD、またはCD-RW/DVDコンボドライブ(×1または2つの5.25インチドライブベイ使用)
テープドライブ(オプション) IDE テープバックアップユニット(下部5.25インチドライブベイ)
コネクタ
外部からアクセス可能(背面)
NIC RJ-45
パラレル 25ピン(双方向)
PS/2(キーボード/マウス) 6ピンミニ DIN×2
シリアル 16550互換 9ピンコネクタ×2
USB USB2.0準拠の4ピンコネクタ×6
ビデオ 15ピンVGAコネクタ
内部装備
プライマリおよびセカンドIDEチャネル 40ピンコネクタ×2
プライマリおよびセカンドSATAチャネル 7ピンコネクタ×2
プライマリおよびセカンドSCSIチャネル(オプション) 68ピンUltra3 SCSIコネクタ×2
ディスケットドライブチャネル 34ピン×1
ビデオ
ビデオのタイプ ATI Rage XL PCIビデオカード、VGAコネクタ
ビデオメモリ 8MB
FAX 適用外
電源
DC電源装置
注意:電源を入れる前に、電源装置の電圧選択スイッチが適切な電圧に設定されているか確認します。電圧選択スイッチの位置については、図1-2を参照してください。
ワット数 250W
電圧 周波数50/60Hzで、90~135Vは最大電流6A、180~265Vは最大電流3A
熱消費 910BTU/時
最大流入電流 通常のラインコンディションのもと、システムの操作可能範囲を越えて、入電量が電源装置1台に付き10ms以下で25Aに達することがあります。
バッテリ
システムバッテリ 3.0Vコイン型リチウムイオンバッテリCR2032
物理的仕様
高さ 42.7cm(16.8インチ)
19.1cm(7.5インチ)
奥行 45.0cm(17.7インチ)
重量(最大) 12.7kg(28ポンド)
環境仕様
温度
動作時 10~35℃
メモ:35℃で、操作時の最大許容高度は914mです。
保管時 -40~65℃
相対湿度
動作時 20%~80%(結露しないこと)
保管時 5%~95%(結露しないこと)
最大振動
動作時 0.25G(3~200Hz、0.5オクターブ/分)
保管時 0.5G(3~200Hz、1オクターブ/分)
最大衝撃
動作時 50.8cm/秒の速度変化でボトムハーフサインパルス
保管時 非動作時(ハーフサインパルス)105G、2ms
非動作時(フェアードスクエアウェーブ)508cm/秒の速度変化で27G
高度
動作時 -15~3048m
保管時 -15~10,600m
インストールソフトウェア
OS
OS CentOS5
サービス
DNS  
WEB httpd
メール postfix
アプリケーション
Java J2SDK1_4_2_12
PHP php5
データベース MySQL又はPostgreSQL
シリアル ATA RAIDボードによるRAIDサーバーの作成
1.環境
PC Power Edge SC420(DELLディスクトップパソコン)
CD-ROMユニットをDVDユニットに変更した。
HDD HDS728080PLA380 SATA(日立Deskstar 82.3GB)2台
搭載HDDは未使用とした。
RAID CARD SATARAID-PCI(玄人志向製)
OS CentOS 5.4(Linuxディストリビューション)
2.インストール用フロッピーディスクの作成

 RAID CARDに添え付きのドライバーCDのディレクトリー【¥Linux¥Linux 32-bit】のファイル【SiI3x12 32-bit Fedra Core 3 SATARAID Driver for 32-bit AMD and 32bit EMT64T.zip】をフォーマット済みのフロッピーディスクにWinzipでunzipする。

 このドライバーはFedora Core 3用であるが問題なく動作した。

3.インストール手順
3.1 PCケースを開けて既存のHDDを取り外し上記のHDD2台を取り付ける。
3.2 上記RAID CARDをPCIスロットに挿し込みケーブルでHDD2台とつなぐ。
3.3 PCの電源をONしてBIOS BOOTのシーケンスをCD,HDD,FDDの順にしてインストール用フロッピーディスクをセットする。
3.4 PCのBIOS終了後、F4キーでRAIDのユーティリティに移りMirroreモードを設定する。
3.5 F1キーで継続する。
3.6 Fedora DVDからBOOTしてboot promptで“fedora noprobe”と入力する。
3.7

次にWarningが表示されたらCtrlキーとAltキーとF2を同時に押してshell promptにして以下のようにinitial_install.shを実行する。

#mkdir /f
#mount /dev/fd0 /f
#cd /f
#./initial_install.sh

一度ドライバーをインストールしたら'No'を入力し、そして'Done'を入力して次に進む。

そしてREBOOT前には、以下を実行してドライバーを常駐させる。

# ./upgrade_driver.sh

3.8 これでRAIDドライバーがインストールされているので以降は、Linuxインストーラーのメッセージに従ってサーバーを構築する。